そにのわマルシェ 宇陀郡曽爾村 

※そにのわマルシェさんは、コロナウイルス感染拡大のため2020年11月25日よりお休みされることになりました。曽爾のお野菜や加工品はそにのわマルシェネット便でお買い求めください。

こんにちは、松本です。宇陀市は紅葉の真っ最中、いつもは緑の山も赤や黄色が混じってとても綺麗です。今回は吉住保険がある宇陀市のお隣り、宇陀郡曽爾村の「そにのわマルシェ」へお邪魔しました。そにのわマルシェでは毎週水曜日、曽爾の農産物や加工品を販売されたり、ゲストの飲食店の方が出店されています。曽爾村は人口1400人ほどの村ですが、最近は都会から移住される方も増えており、このそにのわマルシェも移住された若い方と地元のお父さん、お母さんが協力して開催しておられ、とても暖かい雰囲気でした。

おすすめスポット名 そにのわマルシェ
こんな方におすすめ 買い物、飲食、ドライブ
こんな時におすすめ 手作りのおいしいものが食べたい!都会からの移住を考えている!
滞在時間 30分~
推奨人数 1人〜
料金 1000円~
駐車場 曽爾村役場
地域ならでは度 ★★★★★
コスパ ★★★★
紹介者オススメ度 ★★★★★
コメント

奈良県宇陀郡曽爾村大字今井495-1 近鉄名張駅からバス37分

open12:00~15:00(時間は季節により異なります。)

エコバッグご持参ください。

地元の新鮮なお野菜


彩とりどりの新鮮なお野菜。すべて曽爾の農家さんたちが丹精込めて育てられたものです。曽爾は宇陀市よりも冷え込みが厳しく、甘みのあるお野菜ができるそうです。そしてほとんどが無農薬、減農薬。その曽爾の新鮮なお野菜を〝そにのわマルシェネット便”で買うことができます。ぜひお試しください。

シェアキッチン そにのわkatte

そにのわマルシェが開かれているシェアキッチン「そにのわの台所katte」。農産物加工所をリノベーションされたそうで、入るとふわっと木の香りがしました。農家の方や移住者の方が商品開発や製造にチャレンジできるそうです。

今回のゲストは

そにのわマルシェでは曽爾村以外でもご縁のあるお店がゲスト出店されます。今回のゲスト釜めし「志津香」さん。創業60年の老舗で奈良では行列のできるお店です。写真は奈良七種釜めし。おこげがたまらなく美味しかったです。ちなみに要予約、当日販売は少しでした。

手作りの加工品


加工品も売っておられました。写真のこんにゃくは、曽爾村の地域イノベーションプロジェクトの1つで長野地区の「びょうぶ山桜の郷」が作られた無農薬こんにゃくです。おみやげに買った手作りの串こんにゃくは、プリっとしているけどやわらかくて味が染みていて子供たちに大人気で「また買ってきて~」と頼まれました!

そにのわマルシェ 浅田さん

この綺麗なお姉さんがそにのわマルシェのプロジェクトを統括されている曽爾村農林業公社 地域おこし協力隊の浅田さんです。なんと神戸から移住されてこられたそうです。曽爾村では他にもたくさん若い方が活躍され、地元の方と協力して村おこしをされています。

まとめ

今回、突然伺ったにもかかわらず、優しくお話ししていただきました。曽爾の方の暖かさとパワーを感じられるそにのわマルシェでした。曽爾村にはすすきで有名な曽爾高原や温泉お亀の湯、鎧岳・屏風岩などの天然記念物もあります。ぜひ観光のついでにそにのわマルシェお立ち寄りください。

 

更に詳しく知りたい方はこちらをクリック(商品購入もこちらから)

そにのわマルシェホームページ

そにのわマルシェ アクセス

この記事を書いた人

松本 かおり

自然いっぱいの宇陀の中で保育園児、小学生、中学生の3人の子育てをしています。出産と育児を挟みながらも吉住保険コンサルタントには6年前から勤務しています。何とかファイナンシャルプランナー2級の資格とりました!保険のことはまだまだ勉強中です。